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特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパン 子どもたちの未来のために。



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第1回 『元気で働こう!通勤着支援プロジェクト』概要

日時:
5/23(月) 10時~15時
5/24(火) 10時~15時
場所:
みやぎ生協 沖野店 2階駐車場
対象:
宮城県若林区の避難所8箇所中7箇所と、自力で引越しをした方々にも被災者の方を通し、告知をしています。
現地ボランティア募集:
仙台周辺にお住まいの方で、スタッフとしてお手伝いいただける方を緊急募集いたします。office@motherlink-japan.orgまで直接メールにてご連絡ください。
【被災地周辺でボランティアを募集する理由】
 東京からボランティアが行くには、交通費や宿泊費がかさみます。
 地元の方、是非、ご協力をお願いいたします。
収益について:
ガソリン代や足りない物資の購入などに使わせていただくと共に、一部をご協力いただく『みやぎ生協様』に義援金としてお渡しします。

通勤支援についての想い

通勤着・・・。スーツや、ワンピース、ブラウス、ネクタイ、バックやハンカチなどの支援です。 中には贅沢な支援だと批判もあるかもしれません。しかし、よく考えてみてください。今は戦時中ではありません。被災地以外では、男性はスーツにネクタイ、女性はスーツやワンピース、ブラウスにスカートなどを着て通勤するのは当たり前のことで、贅沢なことではないはずです。被災以外では当たり前のことなのに、被災地の方がスーツにネクタイ、ワンピースなどを着て通勤をするのは「贅沢なこと」なのでしょうか?私はそうは思いません。「贅沢なこと」という意見は、「支援してやっている」という意識のある方の意見のような気がしてなりません。勿論、まだまだ、職もなく、先行きが不安な方々が沢山いらっしゃるのも事実です。しかし、「いっせいのせ!」で同時に全ての被災者にまったく同じように支援をすることは、きっと誰にも出来ないのです。まして、私たちのような女性が中心の団体では、生命を救うような危機的状況の中、お役に立てることをするのは難しそうです。しかし、私たちが出来るところから、少しずつでも支援が出来るのならば、「そこから支援したい。」、私たちはそのように願っているのです。

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