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特定非営利活動法人マザーリンク・ジャパンでは、東日本大震災におきまして復興支援活動をしています。



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一緒にごはん!プロジェクト 概要

Special

一緒にごはん!プロジェクト

仮設住宅内の孤独での「うつ」,「孤独死」,「児童虐待」,「夫婦間のDV」などを防ぐための活動です。

とうとう、東北の仮設住宅でも孤独死が発生しました。悲しくてたまらないことです。
 これは、孤独の中でおこりうる「うつ」,「孤独死」,「児童虐待」,「夫婦間のDV」などを防ぐ活動です。
『一緒にごはん!プロジェクト』はマザーリンクが単独で行うプロジェクトではなく、様々な団体やメディア、自治会の方々とコラボで進めるプロジェクトです。既にラジオ石巻さんの後援、石巻日日新聞さんの協力、南三陸町のある自治会の参加が決まっています。この活動が被災地全体に広まることを願っています。


何だかんだ言って、「まあ、めしでも一緒に食おうや、」ということで、
人は一緒にごはんを食べることで、心の距離がちぢまります。

『一緒にごはんプロジェクト』は
「一緒にごはんを食べることを習慣にする。」ことを推奨しようというプロジェクトです。

そこのおばあちゃんを誘って、あそこのお母さんをさそって。

お父さんたちが、「一杯呑もうや、」って、
独り暮らしのおじいちゃんを誘ってもいいと思います。

集会所で、週に一回、
「ままたちが、子連れでごはんを持ち寄って、食べる日を決める。」
みんな子連れなら、気兼ねなく集まれます。

『一緒にごはんプロジェクト』では、気負う必要はありません。
原則は「自分が食べるものは自分で持ち寄る。」がルールです。
だから、いつでも、誰でも、簡単に始められます

場所だって、どこでもいいのです。
曜日を決めて集会所などに集まってもいいし、
「うちに来ない?」と気軽に、「あなたのうち」でもいいのです。
仮設住宅、狭いのはみんな一緒です。
気負う必要はありません。

2011.12.3更新

『一緒にごはん!プロジェクト』を広める活動をしませんか?

被災地では、仮設住宅ごとに新しい自治会が誕生しました。ほとんどの場合、仮設住宅ごとに集会所や談話室、自治会館などがあります。自治会に「『一緒にごはん!プロジェクト』に参加しませんか?」と勧めてみてください。

被災地に支援活動をしに行く「ついで」でも、かまいません。
あなたの手の届く範囲で、たった1人の自治会長さんにでもかまわないのです。
ご興味のある方はoffice@motherlink-japan.orgまでご連絡ください。



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